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ほぼ50歳

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ほぼ50歳

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イライラしてタバコを吸ってしまうメカニズムについて!

先々週、私は禁煙中ですがタバコを吸いました。計4本・・・

業務で、深く考えて結論を出さなければいけない状況でした。落ち着かない、イライラして考えがまとまらない。そんな時にタバコを吸うと落ち着けるとの考えが浮かび、喫煙しました。

このままだと仕事で常にタバコを吸わなければいけなくなります。困ったものです。

調べてみたところ

イライラの原因は血中のニコチン濃度の減少でした。

更に

緊張やストレスを感じると血中のニコチンの濃度が下がってしまうんです。

なお

禁煙72時間でニコチンは体の中からなくなりますので

私の場合は

過去の心理的な条件付けによるもので肉体的依存ではないとの事だそうだ

つまり

完全な甘え!もっと冷静になれ!吸わなくても考えられるだろう!

との答えがネット情報から導きだされました。

ですが

今後も同じ状況でタバコを吸いたくなるかもしれません。

最悪、吸ってしまった場合のリカバリーについて考えたいと思います。

20171006094954466.jpg

①タバコは10本入りを購入する

必要な本数を吸い満足したらすぐに捨てる覚悟で購入する。

②以前吸っていた銘柄は避ける

私はハイライトでした・・・

③満足したらすぐに捨てる

私は次の日の午前までに4本吸ってその後水没させました!

20171006105734427.gif

④ガム、飴は切らすな

先週はミンティアで凌ぎました。



以上が私が喫煙後のリカバリーで禁煙状態に戻せた対策です。

本来イライラした当日のみ喫煙してすぐにタバコを捨てられれば良かったのですが、未練ともったいない精神で

ついつい翌日まで吸ってしまい、捨てるのが遅くなりました。

でもタバコはニコチンという依存性の高い強力な薬物なのだという認識を持ち

すぐに関わりを絶つことが絶対に必要だったのです!

s5.gif


この画像、禁煙サイトに対して大げさに見えますよね。

しかし依存性の高い強力な薬物でニコチンに並び称されるあの薬物といえば・・・


ニコチンの依存性はこちらの表でご覧ください。アメリカ国立薬物乱用研究所のデータによると

ヘロイン、コカインよりも依存性が高く、禁断性もほぼ互角。


a1.gif
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115763495

覚せい剤とタバコ、どちらのほうが中毒性は高いですか?



私はこの30年、禁煙を数回試みましたが失敗してズルズルと喫煙者として過ごしてきました。

ネットが発達するにつれて良いもの、悪いもの、正確な情報、間違った考えなどが伝えられやすくなってきていると感じます。

30年前の私がこのヘロインとニコチンの依存性を示した表を見たならば、タバコを吸う理由を見つけられずに吸わなかったでしょう。


今だからこんな依存性を示す表が出てくるわけで。

ほんの数十年前なんて○○ロードショーのCMは決まってタバコメーカーのCM必ずありましたよね。

今を嘆いていても始まりません。

覚せい剤以上の依存性を持つタバコとの付き合いを持ってしまった以上、簡単にはやめられません。

禁煙外来もある位なのですが、通院する時間と費用が掛かります。(3か月、保険利用で2万程度)

通院は最後の砦として残しておき、自らの意志で禁煙してみませんか!

自らの意志でやめられたならば自信にもつながり、

いざ吸いたくなっても自制心が働きやすいと考えます。








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最終更新日2017-10-15
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